バイビットの「Google認証コード」とは?【設定方法など解説】

クロネコ

バイビットって検索すると「Google認証コード」って言葉が出てくるんですけど。
これって何ですか?絶対に使わないといけないんですか?

Google認証コードというのはいわゆる「二段階認証設定」のことですね。
仮想通貨取引をするならその内容を理解しておいた方が良いと思いますよ!

先生

海外の仮想通貨取引所の中で、特に日本人からの人気が高いところと言えば「バイビット」です。

バイビットはセキュリティー対策が万全で、これまでに一度もハッキングなどの被害に遭ったことがありません。

そのため、安全に仮想通貨資産を保有したい方にはぴったりな業者と言えます。

そんなバイビットを利用する際には「Google認証コード」を使った二段階認証システムも重要なので、その内容を詳しく見ていきましょう。

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バイビット(Bybit)で設定が求められる「Google認証コード」って何?

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バイビットで二段階認証をおこなうときに必要となるのが「Google認証コード」です。

Google認証コードはバイビットだけでなく、様々なアプリやサイトで使える一種のセキュリティーシステムです。

たとえば多くの人が利用しているインスタグラムでも、このGoogle認証コードを用いた二段階認証システムが使えます。

ということで、まずはそんなGoogle認証コードの基礎知識から学んでいきましょう。

バイビット(Bybit)で使うGoogle認証コードとは?【二段階認証のこと】

Google認証コードとは、ご覧の「Google認証システムアプリ」を利用すると発行される6ケタの番号のことです。

通常、どんなサイトでも登録をするときにはメールアドレスやパスワードを入力すると思います。

そのメールアドレスとパスワードが合致することでサイトにログインが出来るわけです。

しかし、このインターネット全盛のご時世だと、メールアドレスとパスワードのみでアカウントのセキュリティーを保とうとするのは無理があります。

それが仮想通貨取引所のように「実際の資産」を取り扱うサイトであればなおさらです。

そこで、普通のパスワードのほかにもうひとつの鍵をかけるのが「Google認証システム」の役割となります。

ちなみにこちらのGoogle認証システムアプリはandroid・iOS両方に対応したものがリリースされていますので、以下リンクよりぜひインストールしてみてください。

Googleplaystoreはこちら

AppStoreはこちら

バイビット(Bybit)でGoogle認証コードを設定する方法【手順や流れ】

それでは次に、バイビットでGoogle認証コードを設定する方法を見ていきます。

なお、Google認証コードを使うまでの流れは以下の通りです。

Google認証コードを使うまでの手順や流れ
1.Google認証システムアプリをインストールする
2.バイビットのマイアカウントページから「セキュリティ」を選択
3.Eメール認証コードを入力する
4.Google認証用のキーコードを取得
5.Google認証システムアプリとバイビットを連動させる
6.ワンタイム認証コードを取得してバイビットへ入力
7.設定完了

ちなみにGoogle認証システムをバイビットに導入するときはスマホから設定するのが楽です。

ということで、実際の手順を画像付きで解説していきます。

まずはバイビットの口座開設とGoogle認証システムアプリのインストールを済ませてください。

そうしましたら次に、バイビットのマイアカウントページを開いていきます。

マイアカウントページを開くと、このような「セキュリティー」という項目が表示されますのでそこをタップします。

セキュリティー項目の中に「Google認証」という部分があるので、そちらをオンにしてください。

Google認証をオンにすると、登録しているメールアドレス宛にEメール認証コードが届きます。

届いたEメール認証コードを入力すると、Google認証システムとバイビットを紐づけるためのキーコードが発行されます。

こちらが実際のキーコードです。

このキーコードをコピーしたら、Google認証システムアプリを開いてください。

Google認証システムアプリを開きましたら、先ほどコピーしたキーコードとメールアドレスを入力します。

この2つの情報を入力することで、Google認証システムアプリに「バイビット用のパスワードが発行される項目」が登録されるわけです。

Google認証システムアプリ側での作業
1.メールアドレスを入力
2.キーコードをコピペで貼り付ける
3.Google認証コードが表示される(ワンタイムパス機能)
4.表示されたコードを暗記してバイビットの認証画面に貼り付ける
5.設定完了

上記の設定が済むとGoogle認証コードが表示されますので、その6ケタの番号を暗記してバイビットの画面に入力していってください。

Google認証コードの読み込みが完了すると、このようにGoogle認証の項目がオンになります。

これで二段階認証システムが有効化されました。

ちなみにGoogle認証コードは1分ごとに変わるので、時間が経つと同じものが使えません。

そのため、番号を暗記したら素早くバイビット画面に入力をするのがスムーズに設定をおこなうコツです。

なお、バイビットの登録に電話番号を選択した方の場合はSMSによって認証コードが届きます。

モバイル回線を使っていないとSMS通知が届きませんので、Wi-Fi利用の方は一度モバイル回線に繋ぎなおしてください。

クロネコ

Google認証コードの取得方法は分かったんですが、これをやる意味ってどんなところにあるんですか?

Google認証コードを発行するのはセキュリティー性を高めるためです。
その内容を次に見ていきましょう。

先生

バイビット(Bybit)の利用にGoogle認証コード設定は必須?【理由やメリット】

実はバイビットを利用するとき、Google認証コードの設定は必須ではありません。

つまりGoogle認証システムを使わなくても取引自体は出来るということです。

ただ、バイビットを利用するならGoogle認証コードを使った二段階認証をぜひ設定しておいてください。

これは自分の資産を守るためにも必要な設定と言えます。

バイビットは元々セキュリティー能力の高い仮想通貨取引所ですが、リスクを最小限に抑えるなら二段階認証を設定しておいた方がより安全です。

仮想通貨取引所というのは常にサイバー攻撃やハッキングによる仮想通貨流出リスクを抱えています。

これは国内仮想通貨取引所でも海外仮想通貨取引所でも同じです。

そのため、仮想通貨取引をするときにGoogle認証コードを使ってセキュリティーを高めることはある意味では常識と言えます。

Google認証コードを使うメリット
・万が一メールアドレスやパスワードが流出しても不正アクセスされない
・Google認証コードを設定しておけばアクセス時に通知がくる
(自分以外がアクセスしようとすればすぐ分かるということ)

なお、Google認証コードをおすすめする理由は上記の通りです。

仮にメールアドレスやパスワードが他人に知られてしまっても、二段階認証システムを導入しておけば不正アクセスされる心配がありません。

また、Google認証コードを設定しておくとアクセス時に必ず通知がきます。

ということは、自分以外の誰かがバイビットのアカウントにアクセスしようとすればすぐ分かるわけです。

万が一にも不正アクセスをされそうになったのであれば、すぐに資金を別のウォレットに移すことで被害を防げます。

仮想通貨はすべてオンライン上で取り扱われるので、こうしたセキュリティー機能をよく理解しておくことが重要です。

こういった理由からも、これからバイビットを利用する方にはGoogle認証コードを使った二段階認証設定をおすすめしているわけです。

クロネコ

これはもう絶対にGoogle認証コードを取得するべきですね!

仮想通貨取引をするならGoogle認証システムアプリは必須と言えますので、ぜひ利用してください。

先生

まとめ

バイビットで利用できるGoogle認証コードの使い方などをご紹介してきました。

Google認証コードは仮想通貨取引所のセキュリティー能力をグッと引き上げてくれるものです。

初めて仮想通貨取引に挑戦するという方はぜひこうした内容を理解して、安全に資産運用をおこなってください。

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