バイビットのデメリットを検証!【実際は安全な仮想通貨取引所】

スマホに映るチャート画面とドル紙幣

クロネコ

バイビットってデメリットが多い仮想通貨取引所なんですか?
もちろんどんな業者にもメリットがあればデメリットもあります。
ただ、バイビットに関するデメリットはどれも大したことがないので、利用価値の高い仮想通貨取引所と言えますよ。

先生

仮想通貨取引所を選ぶときには、それぞれの業者におけるデメリットにも目を通しておきたいものです。

当サイトではバイビットの口座開設をおすすめしていますが、公平を期すためにバイビットのデメリットについてもご紹介していきます。

考えられるすべてのデメリットを挙げながらそれに対する意見を説明していきますので、ぜひ参考にしていってください。

こちらをご覧いただけば、バイビットにはデメリットよりメリットの方が多いことが分かるはずです。

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バイビットのデメリットとは?その内容と反対意見を徹底解説!

 

ここではネット上のブログやSNSなどで見かけた「主なバイビットのデメリット」を取り上げていきます。

バイビットへ寄せられているネガティブな意見をデメリットとして挙げながら、「実はその内容はこういったことになっているんですよ」といった形で丁寧に解説していきますので参考にしてみてください。

バイビットのデメリット①取扱銘柄が少ない【仮想通貨の種類を随時増やしている】

バイビットのデメリットとして意見が多いのが「取り扱い銘柄の少なさ」についてです。

しかし、これは過去の話であり現在は他社よりも豊富な銘柄が取り揃えられています。

そこで現在のところ取引できる銘柄の一部を以下にまとめました。(2022年11月時点)

バイビットの取扱銘柄
  • BTC/USDT
  • ETH/USDT
  • ADA/USDT
  • BNB/USDT
  • BIT/USDT
  • XRP/USDT
  • SOL/USDT
  • DOT/USDT
  • DOGE/USDT
  • THETA/USDT
  • TRX/USDT
  • AAVE/USDT
  • NEAR/USDT
  • KSM/USDT
  • FTM/USDT
  • COMP/USDT
  • DASH/USDT
  • IOST/USDT
  • OMG/USDT
  • SUSHI/USDT
  • CHZ/USDT
  • AVAX/USDT
  • EOS/USDT
  • XTZ/USDT
  • AXS/USDT
  • ALGO/USDT
  • XEM/USDT
  • DYDX/USDT
  • LUNA/USDT
  • SHIB1000/USDT
  • UNI/USDT
  • BCH/USDT
  • LINK/USDT
  • LTC/USDT
  • ATOM/USDT
  • FIL/USDT
  • ICP/USDT
  • MATIC/USDT
  • ETC/USDT
  • XLM/USDT
  • FTT/USDT
  • 1000LUNC/USDT
  • ETHW/USDT

など180種類以上(2022年11月時点)

バイビットでは仮想通貨業界で注目を集めている銘柄をしっかりと抑えていますので、初心者が仮想通貨取引を始めるにしても特に問題がありません。

また、毎月のように新規上場銘柄を増やしていますので、ぜひチェックしてみてください。

バイビットには面白そうな草コインもたくさんあります。
マイナーコインは大化けする可能性も高いので狙い目と言えるでしょう。

先生

バイビットのデメリット②出金は1日3回・時間が固定【特に急ぎでない限りは不便ではない】

バイビットは出金できるタイミングというのがあらかじめ決められています。

そのため自由にお金が引き出せないといったところをデメリットに感じる人もいるようです。

とは言え、バイビットでは「1日3回」のタイミングで出金ができます。

バイビットの出金タイミング
【日本時間】
・1:00
・9:00
・17:00

出金をする際には事前に申請をしておくことで、次の出金タイミングでお金が引き出せるようになっています。

正直、そこまで頻繁にお金を引き出すこともないと思いますので、この点に関しても大きなデメリットとは言えません。

もちろん不当な出金拒否が起きたりしたこともないので、出金に関しては非常に信頼性が高いと断言できます。

ちなみに出金するときの最低額もそこまで高くないため、初心者でも扱いやすい業者と言えるでしょう。

【最低出金額の一例】

ビットコインの場合⇒最小出金数量0.001BTC
日本円にして約2,000円~3,000円

リップルの場合⇒最小出金数量20XRP
日本円にして約1,000円

※どちらも2022年11月時点のレートで換算

クロネコ

数千円から引き出せるのは便利ですね。
価格の変動によっても最低出金数量は変わってきますので、安心して利用できますよ。

先生

バイビットのデメリット③最大レバレッジが100倍【普通に考えれば十分な数値】

バイビットは海外の仮想通貨取引所の中で最大レバレッジが低いといった意見もあります。

しかし、これもまた過去の話であり2022年末時点でレバレッジ100倍を使える仮想通貨取引所はバイビットくらいです。

ちなみに海外の仮想通貨取引所として同じように有名なバイナンスでは最大レバレッジが125倍⇒10倍~20倍に引き下がっていますので、バイビットの方が有利な取引所と言えるでしょう。

また、国内の取引所では最大2倍しかレバレッジが使えません。

これらと比較すればバイビットの最大レバレッジ100倍はトレーダーにとって最高の条件と言えます。

クロネコ

レバレッジは常に固定なんですか?
いえ、バイビットでは注文ごとに自分でレバレッジを設定できますよ。
そのため、トレーダー自身の判断でレバレッジを上げたり下げたりすることが可能です。

先生

バイビットのデメリット④手数料が高い?【テイカーではなくメイカー取引をおこなえば問題解決】

バイビットのデメリットには「手数料が高い」といった意見も寄せられているようですが、これは注文の仕方によって解決できます。

ちなみに高いと言われているのは取引手数料です。

バイビットの取引手数料
【手数料のパーセンテージ】
・メイカー手数料:0.01%
・テイカー手数料:0.06%

バイビットでは上記のような取引手数料を設定していますが、このパーセンテージは他社と比較しても特に高いものではありません。

メイカー手数料に関しては業界トップクラスの低さなので、無駄なコストを抑えながら取引できます。

なお、テイカーとは成行注文のこと、メイカーとは指値注文のことを指します。

つまり、指値注文を選べば効率よく取引ができるということです。

これらを踏まえると「バイビット=手数料が高い」とは一概に言えないことが分かります。

クロネコ

なるほど。テイカー手数料の方が高く設定されているけど、それを選ばなければいいってことですね。
急激な値動きが起きたときなどは、テイカー手数料を払ってでも成行注文をしたい!という方がいるかもしれませんね。
このあたりはトレーダー自身の裁量と言えます。

先生

バイビットのデメリット⑤資金の安全性に関する疑問【これまでに流出事故・事件がゼロ】

バイビットはこれまでに仮想通貨の流出事故・事件の被害に遭ったことがない貴重な業者です。

独自のセキュリティー対策がしっかりとしているので、安全性におけるデメリットは皆無と言えるでしょう。

ちなみに国内の仮想通貨取引所に比べて海外の仮想通貨取引所はリスクが高いのでは?と思われがちですが、実はそうではありません。

むしろ過去の被害例や事故例などを見ると、国内仮想通貨取引所の方がセキュリティーに疑問を感じることが多いくらいです。

クロネコ

たしかに国内の仮想通貨取引所で「仮想通貨が流出しました」ってニュースをたまに見ますよね。

バイビットのデメリット⑥日本の金融庁に未登録【そもそも海外の投資会社はすべて未登録】

「バイビットは日本の金融庁に未登録だからデメリットだらけの危険な業者!」といったブログなどを見ることがありますが、これは間違いです。

そもそも海外に拠点を置く投資会社は日本の金融庁に登録をしていませんし、義務もありません。

だから「海外」仮想通貨取引所と呼ばれるわけです。

海外の投資会社は拠点を置く国の法律や保有する金融ライセンスの規則に従って運営をおこなっています。

そして、これまでの実績などを見れば信頼性というのがある程度分かってくるものです。

バイビットは不当な出金拒否もなく、日本語に対応したアプリなどもリリースしている真っ当な仮想通貨取引所です。

そのため、危険な業者などではなく誠実な業者ということが言えます。

もちろん日本の金融庁に未登録でも利用することは可能です。
違法でもありませんので、この点に関しては安心してください。

先生

まとめ

ネット上で見かけるバイビットのデメリットに対して、本当の内容というのを解説してきました。

ご覧いただいたようにバイビットのデメリットには大したものがありません。

そのため、自信を持って初心者の方にもおすすめができます。

これから仮想通貨取引に挑戦するという方は、ぜひバイビットを選んでみてください。

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